wimax用のアンテナを作成できるらしい

wimaxは外出先や移動中などどこでも【高速】インターネットを楽しめるメリットがありますが、室内になると通信速度が著しく低下します。
恐らく、室内だとwimaxの電波が弱くなるので通信速度が低下すると考えられます。

少しでも室内で通信速度を向上させる為にwimax用のアンテナを作りました。
必要なものとしては、100円ショップで売っている鍋のフタと鍋立て、そして、USBの延長ケーブルです。
まず鍋フタにアルミホイルを巻きます。
その後、鍋立てにフタを固定して鍋フタの中央にwimaxのUSBデータ通信カードをセットします。
イメージとしてはCSアンテナです。

このアンテナにより多少通信速度は上がりましたが、劇的に改善する事は出来ませんでした。
やはり室内だと電波が十分入ってこないのでアンテナを窓の近くもしくは室外に出す必要があると考えました。
また100円ショップでUSB延長ケーブルを購入して、パソコンから4m以上離し、の近くにアンテナを設置する事にしました。
そうすると通信速度はかなり向上して、ブラウズもサクサク出来るようになりました。
たまに窓のそばにアンテナを置いても通信速度が出ない場合もあります。
その時は向きを変えたりしますが、劇的に速度が変わる事は余りありません。

次にアンテナを置く高さを変えてみました。
いつもは窓際の床に置いていますが、高い位置に置くと通信速度が速くなりました。
ベランダの構造により、多少異なってくると思いますが、ベランダには手すりがあります。
その手すりで電波が遮断されている可能性が高いので、なるべく高い位置に置く方が阻害されにくいと考えられます。

室内メインでインターネットを使うのであれば、wimax内蔵パソコンを購入するよりは、外付けでデータ通信カードを繋いで利用する方が良いでしょう。
データ通信カードであれば自分でアンテナを作ったり出来ますが、内蔵パソコンだと通信速度が出ない時は窓際でインターネットをする方法しかありません。

自宅でも外出先でもwimax

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