SIMフリーのことを知って格安スマホに乗り換える

wimaxで自由なインターネット環境を手に入れた

この春からwimaxを使っています。
きっかけはWi-Fi接続可能なデジタル音楽プレイヤーを手に入れたことでした。

このデジタル音楽プレイヤーにモバイルのWi-Fiを使ってインターネットに接続すれば、いまはやりのスマートホンとほとんど同じ機能を使うことができるんです。
そのことに気づいてから、わたしはさまざまなモバイルWi-Fiルーターの情報をインターネットで集めて家電量販店で品定めし、友人からも話しを聞きました。
わたしはいつも家電製品を買うときには、友人からの情報を頼りにします。
しかし、まだわたしの身のまわりにはモバイルWi-Fiルータをつかっている人物は少なく、思ったように情報が集まりません。
多くの友人は家で有線(ADSL 光など)のプロバイダを使い、外ではスマートホンを使うことで、モバイルでのインターネット接続を満たしているようでした。

しかしわたしは、うまくモバイルのインターネットを使えるなら、家での有線(ADSL)もなくしてしまえるのではないかと考えました。
そうできればとても経済的です。

ネットでいろいろと調べてみれば、モバイル・ルーターの契約料はだいたい3000円強から6000円ほど。
3000円ほどでモバイル・ルーターを使えるなら、いま契約しているADSLとさほど変わりません。
その料金でインターネットを外に持ち出せるのです。
ぜひ、なんとかしたい。

モバイル・ルーターについて口コミをいろいろと調べていくと、ひとつ不安なことに出会いました。
それは従量制限です。
多くのモバイル・ルーターの契約では通信量が規定より多くなった場合、その日の夜、あるいは翌月にデータの通信量に制限がかかるらしいのです。
これは家でもモバイル・ルーターでネットを使おうとしているわたしにとって厳しい制限でした。

そこで、唯一制限のかからないのがwimaxだったのです。
ただ、ネットの口コミを見るとwimaxは通信エリアが弱いという噂がありました。

通信エリアが弱いときには >>【アンテナを設置

わたしは近くの家電量販店に、お試しwimaxがあることを確認し、さっそく使ってみました。
すると、関東のわが家はアンテナ2本で問題なく通信できます。
そして関西にある実家の状況もネットで確認し、wimaxに決めました。
この夏、わたしは関西の実家に帰省をしてwimaxでいつもと変わらないインターネット生活を楽しむことができました。

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